【シェイプアップに必要不可欠!?ストレッチの基礎知識】

こんにちは。

理学療法士の佐藤です。

 

以前のブログで書きましたがシェイプアップするためには、筋肉をつけることはもちろんですが、ストレッチを並行して行うことが重要です。

 

ただ筋トレだけをした人とストレッチと筋トレを並行して行った人とでは

効果はまるで違います。

 

本日は、ストレッチについて少し細かくまとめてみました。

ストレッチには、以下のような効果・作用があります。

 

〇柔軟性向上

〇循環促進

〇疲労回復

〇怪我の予防

〇疼痛改善

〇ストレス解消

 

他にも色々効果はありますが、簡単に挙げただけでもこれほどの効果・作用があります。

では、それぞれの効果が得られることでシェイプアップにどう影響するのでしょうか。

 

〇柔軟性向上

トレーニングするにあたって、身体が硬い方は大きな動きが出来ないため、

トレーニング中の筋肉の動きも小さくなります。

そのため、筋肉へ負荷が加わりにくく、トレーニングの効果が減少してしまいます。

 

〇循環促進・疲労回復

循環促進(血流促進)することで、血液が身体の隅々にまで流れやすくなります。

そのため、トレーニング後の疲れた筋肉に素早く栄養・酸素を送ることができ、

筋肉の疲労を素早く回復します。

また、循環がよくなるということは、代謝量が向上します。

よって同じトレーニングを行ってもストレッチを行っている方は

多くのエネルギーを消費するため、シェイプアップ効果が出やすくなります。

 

〇怪我の予防

身体の硬さが左右差が大きい場合、トレーニング中のフォームが崩れ、

左右どちらかに負荷がかかりやすいため怪我に繋がりやすくなります。

 

〇疼痛改善

硬くなっている筋肉は、前述したように血流が悪い状態です。

阻血状態の筋肉は痛みを感じる物質を出しやすくなります。

そのため、ストレッチを行い循環促進させることで疼痛改善にもなります。

 

〇ストレス解消

ストレッチには、自律神経機能を整えてくれる作用があり、気分が安定しやすくなります。

 

トレーニングは自分でできている方は多くいらっしゃいますが、

残念ながらストレッチを積極的にやられている方はなかなかいません。

しかし、ストレッチを行うだけでシェイプアップに欠かせないメリットが多くあります。

Best Condition Lab+では、クライアント様の身体に合ったトレーニングやストレッチを

提供させていただきます。

 

・トレーニングをしているけれど、効果がでにくい。

・トレーニングしても、身体が大きくなるだけで痩せない。

など、当てはまる方はパーソナルトレーニングを受けてみませんか?

 

 

 

Best Condition Lab+

理学療法士 佐藤 水紀

PAGE
TOP