ゴールデンエイジとは

こんにちは。
平成から令和になり、なんだか不思議な感じですね。
平成最後の~ってよく聞いた数週間でした。
今回のブログの内容は、前回少し紹介した「ゴールデンエイジについてです。
スポーツの中で注目されている言葉ですが、実はスポーツだけでなく
ピアノなど楽器等の繊細な動きを獲得するために必要な時期でもあるのです。
つまり、体の使い方を習得しやすい時期とされています。
親御さんの中で、何歳くらいから習い事をさせたらいいの?
っていう方もいらっしゃると思います。
このゴールデンエイジの時期(5歳~12歳)にさせてあげると効果大です!
ゴールデンエイジとは「スキャモンの発育曲線を元にしたものです。
この時期に習得した動きは、大人になっても忘れずに行うことが出来ます。
例えば、自転車って誰しもが子供の頃に頑張って乗れるように練習したはずです。
一度乗れるようになれば、大人になって久しぶりに自転車に乗っても
ちゃんと乗れますよね?
逆にゴールデンエイジ以降は初めての動きは習得しづらくなります
一輪車に一度も乗ったことのない大人と小学生でどちらが早く乗れるようになるか
おそらく小学生の方が早く乗れるでしょう。
近年、ゲームなどに夢中になる子供たちが多く、親御さんに「外で遊びなさい」
と言われたのか公園でもゲームをしている子供もよく見かけます。
昔に比べて子供だけで外で遊ばすことが危険になっていることもありますが、
運動する機会が少なくなり、運動能力は年々低下傾向にあります。
一生に一度しかないゴールデンエイジ。
子供たちはそのことを知りません。
この重要な時期にどう過ごさせることができるか。
それは、親御さんやスポーツを教えているコーチ、学校の先生などが
しっかりと理解して体を動かすように指導してあげてください。
もちろん、僕たちトレーナーもいます。お子さんの身体のことで悩んでいたら
気軽にご質問ください。
Best Condition Lab+では
〇運動神経をどうにかしたい。
〇スポーツのパフォーマンスを向上させたい
といった目的のスポーツ選手、お子さんもお待ちしております。
令和のBest Condition Lab+もよろしくお願いします。

 

理学療法士 佐藤 水紀

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