お客様紹介〜幼少期から体を動かす重要性〜

こんにちは

GWはみなさんどのようにお過ごしですか?
お出かけされる方は、事故の無いようにお気を付けください。
本日は、お客様紹介とともに幼少期から体を動かすことの重要性について
お話しします。
本日紹介するのは、サッカーをしている小学3年生の男の子です。
彼は効率の良い体の使い方、パフォーマンスアップを目標にトレーニングを行っています。
トレーニングの内容としては、スポーツの基本動作である片足立ちやランジー動作が
きれいに行えているかチェックし、弱点に合わせてアジリティ系トレーニングと
筋力トレーニングを合わせて実施しています。

なぜ、アジリティ系トレーニングと筋力トレーニングを両方行うのかは
前回のブログをご参照ください。
トレーニング前後での体の動かしやすさを選手自身はもちろん、
保護者の方にも感じてもらえる内容にです。
先月から通い始めて2回目のセッションでしたが、前回よりも動きが良くなっており、
今後の成長が楽しみです。
では、なぜ小学3年生の男の子にトレーニングが必要なのか。
その理由は「ゴールデンエイジ」といわれる時期だからです。
「ゴールデンエイジ」についての詳しい説明は長くなってしまうので、
次回のブログでお話しします。
簡単にいうと運動神経が成長しやすい時期のことで、5歳~12歳までを指します。
運動神経は12歳でほとんど完成してしまうため、
それまでに普段しないような動きをたくさんさせること重要なのです。
いかに、自分の脳でイメージした通りに体を使えるのか?
イメージと実際の動きとのギャップが少ないほど、運動神経は高くなり
パフォーマンス向上、怪我予防につながります。

Best Condition Lab+では、

スポーツのパフォーマンス向上を目的としたお客様も大歓迎です
〇足が速くなりたい
〇少しでもスポーツが上手にできるようになりたい
〇フォームを見てほしい
など、ご希望がある方は一度体験に来てみませんか?

Instagramに動画載せています。ご興味ある方はご覧ください。

https://www.instagram.com/mzk.bcl/p/Bwyhz0sne3S/?igshid=15y9gumshuan7

Best Condition Lab
理学療法士 佐藤 水紀

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