【平均寿命と健康寿命について】

こんにちは。

理学療法士の佐藤です。

 

本日は、平均寿命と健康寿命について考えていきたいと思います。

 

「平均寿命」と「健康寿命」一度は聞いたことがある言葉ですよね。

 

平均寿命

勘違いされている方も多いかもしれませんが、実は亡くなった方の平均年齢ではありません。

現時点での死亡率が変わらないと仮定した上で、その年に生まれた赤ちゃんが何年生きられるかを推計したものになります。

 

健康寿命

その年に生まれた赤ちゃんが、健康に日常生活を送れる年数を推計したものになります。

厚生労働省(平成30年)の発表では、以下のようになっております。

 

〇平均寿命

男性:80.98歳

女性:87.14歳

〇健康寿命

男性:72.14歳

女性:74.79歳

平均寿命と健康寿命の差がなんと「7~12年」あります。

現時点では約10年どこかに病気や痛みを抱えながら生きていかなくてはならないということになります。

 

 

考えただけでゾッとしますよね!

現時点で、医療はどんどん発展していますが予防に関してはまだまだ発展途上です。

 

私が病院をやめた理由の一つとして、患者さまを治療していく中で

予防の段階でサポートが出来て入れば治療する必要がなかったのではないか?と

考えるようになったからでした。

 

「治療の時代」から「予防の時代」へ

予防の重要性をもっと一般の方にも知っていただきたいと思います。

病院にお世話になる前に出来ることはあるはずです!

 

健康のための身体つくりに早いも遅いもありません。

何歳の方でも今からできることです。

自分の身体と向き合う時間を今から作っていきましょう。

〇何から始めていいのかわからない。

〇身体について不安がある。

などのお悩みやご相談がある方はぜひお問い合わせください。

 

Best Condition Lab+

理学療法士 佐藤 水紀

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